九寨溝国家級風景名勝区

世界自然遺産であり、年々人気を増している九寨溝は世界で最も美しい湖が集まる風景区です。


1日目 ~ 2012年4月7日

今日はいよいよ中国へ出発。 家を出て渋谷のマークシティーへ。 渋谷エクセルホテルフロントにて成田行きリムジンバスのチケットを購入。 少し時間があったので外に出て山菜そばを食べてからマークシティのバス停へ。 成田第一ターミナルに到着後、少し空港をうろついてから出国審査。 成都行きの便は中国人ばかりで、ゲート前にはほとんど日本人がいなかった。 ANAの飛行機は小さい型でバスのよう。 なんと個人用のディスプレイもなく6人共用。 機内での映画も決まった時間に1本だけ全体共通で上映されただけだった。 上映された映画はリアル・スティール。まあ面白かったけど。

成都双流国際空港

機内では入国審査と出国審査の両シートを渡される。 入国時には両方渡し、出国用だけが返却されるので帰国時まで保管して置かなければならない。

空港建物を出るとタクシーの客引きにしつこく声をかけられる。 これはボッタクリなので無視して、一番奥にある正規のタクシー乗り場へ急ぐ。 タクシーに乗る際運転手に住所、ホテル名、地図をみせたが首を傾げている。 どうもわかってない風なのにそのまま車を出そうとしたが、 それを見ていたスキンヘッドの日本男性が流暢な中国語で助け舟を出してくれた。 無事タクシーにホテルの場所を伝えてもらった。 「よくボッタくろうとしますからしっかり行き先を伝えてください。」 と教えて下さった。最後に「メーターを動かすように、ダァビャオ、と伝えてください」と助言があった。

※ 後にわかるが、この男性はなんとANAの社員さんで、帰国時に再会する事になる。


タクシーは130kmの猛烈な危険運転でホテルへ。 付いてみれば、ホテルの場所は僕が指し示した地図の場所だった。 なぜ運転手は首を傾げたのか・・・。
ホテルのカウンターのお姉さんはなんとか英語を話せる様で助かった。 「このホテルはこの地図上でどこになりますか?」
と聞いてみるとなんと変な所をポイントするではないか! なんという始末。どうやら中国人は地図が読めないらしい。

成都嘉好・弗斯达酒店(肖家河店)